手続き方法や条件、メリット・デメリット、その後の生活(クレジットカード)などを解説。

特定調停Q&Aについて

特定調停の手続きに関して、寄せられた質問で多かったものをこのページで説明しています。
不安もあるでしょうが、現在、抱えている借金の苦しみに比べてみてください。
大した事ではないでしょう。自分自身で手続きできます

分からないことが出てきたのなら裁判所の人に聞けば良いのです。
堂々と手続きを行ってみてください。

だれでも申立てをすることができますか?

借金の支払い不能になる可能性がある人が対象です。
だから、「毎月の支払いがキツくて、そろそろ返済できなくなる」という人なら誰でもOKです。
もちろん個人事業主や法人でも。

特定調停申立書はどこに出すの?

自己破産の申立ては地方裁判所、特定調停の申立ては簡易裁判所です。
お間違いのないように(^_^) もし場所がわからなければ、電話帳やインターネットで調べていくといいですよ。

本人の代わりに申立てはできますか?

申立ては必ず本人がしなければなりません。

書類作成が面倒なのですが・・・

司法書士に頼めば債権者1社につき3万円ぐらいでやってもらえますが、自分でやったほうがお金がかからないのでいいと思いますよ。 やってできないことじゃないと思うので、頑張ってください(^_^;

裁判所に行くのは平日ですか?

はい、平日の午前9時から午後5時までです。
申立ても調停もこの時間に行われます。
仕事を絶対に休めない人という人は、弁護士の先生に依頼することになるでしょう。

自己破産をしたことがあるのですが、それでもいいんですか?

自己破産をしてから7年間は再び自己破産することはできませんが、特定調停ならOKです。なんの問題もありません。

1社だけでの申立てもできますか?

はい、できます。
あなたの都合に合わせて申立てをする会社を決めてください。
もちろん全社申立てをしてもいいですよ。

必要書類