手続き方法や条件、メリット・デメリット、その後の生活(クレジットカード)などを解説。

どこで官報を見ることができる?

国が発行する新聞のようなもの、官報。
官報は紙面になっているものとネットで閲覧できるものがあります

まずはネットで閲覧する場合について説明します。

インターネット版「官報」

ネット版の官報は紙面とは異なり過去30日分を無料で閲覧することができます。

有料の官報情報検索サービスを利用すれば官報内の記事検索ができるようになったり、過去の官報も閲覧することができるようになりますが、利用申込書を最寄りの官報販売所へ出さなければならないなど面倒なので利用しなくても良いかと。

無料 官報検索!

ネット版「官報」公式サイトの情報を検索できるようにした民間運営のサイト。公式サイトと異なり無料で検索できるのが強み。
検索できる官報は、公式サイトの無料サービスと同様に30日間。

使うのであれば、こちらがおすすめです。

紙面で確認する場合

ネット環境がある人がわざわざ紙面を確認することもないかと思いますが、 無料で閲覧するためには図書館へ行けば良いです。
閲覧したい期間の官報を職員に伝えると出してきてくれます。

また購入したい場合は主要都市にある政府刊行物サービスセンター、もしくは、各県庁所在地にある官報販売所で。定期購読をしたいという人はいないと思いますが通常の新聞同様、定期購読もできます。

官報の定期購読
購読料 1,520円
消費税 76円
送料 2,000円
合計 3,596円

また紙面の定期購読をすればネットの官報情報検索サービスが割引料金で利用できるようになります。

自己破産に関する情報をちょっと確認したい程度であればネットで検索するだけで良いと思います。※どのように官報に掲載されるのか