手続き方法や条件、メリット・デメリット、その後の生活(クレジットカード)などを解説。

自己破産をするためにも一定の条件がある

免責がおりるまで何回裁判所に行くことになるの?

自分で自己破産の申立てを行い、同時廃止事件(めぼしい財産のない人の手続き方法)の場合で、裁判所に行くことになるのは、

  • (1) 申立書類をもらいに行く
  • (2) 申立書類を提出する
  • (3) 破産の審尋(裁判官との面接)
  • (4) 免責の審尋(裁判官との面接)

の合計4回です。

弁護士に依頼した場合で即日面接が利用できる場合は、一度、裁判所に行くだけで住むようです。