自己破産ガイド

自己破産の手続き方法や条件、メリット・デメリット、その後の生活(クレジットカード)などを解説。

自己破産の手続きはデメリットだけではありません。借金をなくしてやり直すための第一歩です。その後の生活についても詳しく解説します!

特定調停のメリットについて

費用が安い

裁判所によって納める費用は違いますが、それでも借り入れをしている金融業者1社につき700円とか800円とか。
これぐらいの費用なら捻出できるのではないでしょうか。

取立てがストップする

金融庁事務ガイドラインや貸金業規制法により、特定調停の申立てをしたあとの取立ては禁止されています。消費者金融はこれに違反すると2年以下の懲役、または300万円以下の罰金が科せられ、業務停止を受けることもあります。

自宅、車を手放さなくてもいい

自己破産の場合、自宅や車は財産ですから競売にかけらます。
しかし、特定調停では家、車を処分する必要はありません

手続きが早い

申立てから調停終了まで2~3ヶ月ぐらいです。

自己破産より書類作成が簡単

自己破産では書類の量が多く、書類を自分で作成し裁判所で受け取ってもらえるかどうかがさいだいのポイントになりますが、それに比べると特定調停はそれほど難しくありません。

なぜなら、もともと自分で手続きを行うという前提で作られた制度ですので、自分でできて当たり前なんです(^_^)

金融業者と直接交渉しなくていい

特定調停は話し合いですが、あなたが直接、金融業者を交渉する必要はありません。すべて調停委員と呼ばれる人がやってくれるので、特に不安になることはないでしょう。

官報に掲載されない

自己破産をして、その後に再び借金をしてしまう最大の理由は、ヤミ金から送られてくる大量のチラシでしたね。 ヤミ金は官報を見て破産をした人たちにチラシを送りつけるわけですが、特定調停では官報に掲載されません

つまり、ヤミ金からチラシは送られてこないので、ヤミ金の被害に遭うことはないでしょう。>>> 官報について詳しく知りたい方はこちらへ

ギャンブルや浪費による借金でもOK

自己破産だと免責がおりるのが難しいギャンブルや浪費による借金であっても特定調停では全く関係ありません。

特定調停で借金を減額させる方法もある

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