過払い請求は自分一人でも簡単にできます。
訴状とか、裁判というコトバを耳にすると、どうしても難しいものと思いこんでしまい、もう一度、言います。過払い請求は自分一人でも簡単にできます。
まずこのページで、自分で手続きを取ることのメリット・デメリットを押さえておきましょう。
そして、その後に過払い請求の手続きの流れを把握していくようにして下さい。
過払い請求を自分でやるメリット
一番のメリットは、費用面です。
自分で手続きを取る場合には、1万円もあれば十分です。
多くかかっても2万円もかかりません。
例えば、自分一人で過払い請求をやって、50万円を取り戻したとします。
弁護士・司法書士の先生に依頼した場合だと、約10万円(取り戻した過払い金の20%程度)も成功報酬として支払うことになるでしょう。
せっかく50万円取り戻したのに手元に残るのは40万円だけなのです。
これは大きな違いではないでしょうか。
過払い請求を自分でやるデメリット
過払い請求を自分一人でやるときのデメリットは、「なんとなく不安が大きい」ということ。
今までにやったこともない手続きを一つ一つやっていくのは不安も大きいと思います。
どの様な手続きがあるかというと、請求書の作成、利息の再計算、訴状の作成、裁判などがあります。 訴状や裁判と聞いただけで「もう無理・・・」と思う人もいるかもしれませんね。
しかしネットでは、このサイトのように手続きの流れを説明しているサイトや実際に自分自身で過払い請求をした方の体験談、情報交換の掲示板などがありますから、それを参考に同じように手続きをしていけば、過払い金は簡単に取り戻すことができます。
必要なのは法律なんかの知識ではなく、「やろう!」という決意と勇気だけかもしれません。
ただ一番のネックは平日に時間を取らなければならない点です。
手続き後半には裁判所に訴状の提出や口頭弁論へ参加することになりますが、裁判所もお役所みたいなもんです。当然、土日祝日は開いておりません。
会社からお休みをもらえれば良いのですが・・・