自己破産ガイド

破産財団を構成する財産の把握のために必要な資産目録の書き方を説明しています。

自己破産の手続きはデメリットだけではありません。借金をなくしてやり直すための第一歩です。その後の生活についても詳しく解説します!

債権者一覧について

【はじめに】
各地方裁判所によって若干書式が異なっています
実際に書式を準備する際には、最寄りの裁判所でご確認ください

債権者一覧について

債権者一覧とは、あなたにお金を貸している人たちの一覧です。
キャッシング会社やクレジットカード会社だけでなく、個人からの借入がある人も、この用紙に記載していきます。

債権者一覧表の書き方を説明しているサンプル画像

記入方法

基本的には、最初に借入をした日付の古い順に書くよう求められます。

またキャッシング会社やクレジットカード会社、信販会社だけでなく、例えば、身内、知人・友人・勤務先から借りたと言う場合も漏れなく記載してください。

また家賃の滞納や保証債務がある場合も漏れなく記載します。

漏れなく』と何度も繰り返して言っていますが、債権者の記載漏れがあった場合、免責が受けられなかったり、免責を受けることができたとしても、その債権者の債権には効力が及ばず、返済を続けていかなければならないこともあるからです。

ですので、この債権者一覧表は何度も確認するようにしてください。

必要書類

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