陳述書(10枚目)について

【はじめに】
各地方裁判所によって若干書式が異なっています
実際に書式を準備する際には、最寄りの裁判所でご確認ください

陳述書(10枚目)の書き方 - サンプル

陳述書の最後は、今後の見通しや破産後どのように考え生活を送ろうとしているのか、破産申立者の意見を書くようになっています。

陳述書の10枚目の書き方をサンプルを使用して、説明しています。

陳述書(10枚目)の書き方 ポイント!

今後、免責が降りて借金が帳消しになるということは、逆を言えば、返してもらえると思って貸したのに返してもらえなくなる人がいると言うことです。

そういう方のことも考えながら、今までの反省点や今後の生活をどのように送ろうと考えているのかなど、自己破産を申し立てるあなた自身の思いの全てを思い切り書くようにしましょう。

当然、書き入れないという人もいるでしょうから、その場合は別紙を用意して書きましょう。文章量が多いと・・・などと考えず、あくまでも自分の気持ちに正直に書くことで、判断を下す裁判官の気持ちにも届くのではないでしょうか。

陳述書の書き方をチェック!

以下のリンクをクリックしてもらうと陳述書の実際の記入方法等を説明しています。