自己破産ガイド TOP > 自己破産の必要書類 > 陳述書の書き方 > 陳述書(5枚目)
【はじめに】
※各地方裁判所によって若干書式が異なっています。
実際に書式を準備する際には、最寄りの裁判所でご確認ください。
陳述書(5枚目)の書き方 - サンプル
陳述書の5枚目は、自己破産の申立者と債権者との現在の関係等に関する事項を書くようになっています。


陳述書(5~7枚目)の書き方 ポイント!
このサンプルでは債権者との状況について、詳しく記載するような事項はありませんが、中には詳しく記載を求められる書式もあります。いずれにせよ『以前、裁判所から届いた書面(訴状・差押・仮差押決定書など)』や債権者(キャッシング会社など)との間で交わした書面(和解書など)などを引っ張り出しておきましょう。
債務の発生原因に関してですが、確かにチェックを入れるだけの項目です。
しかし借金の原因を今一度、思い返してからチェックを入れるようにしましょう。
中には安易に『生活費が足りなかった』 の項目だけにチェックを入れる人もいるようですが、自身の職歴や一般的な平均収入などと照らし合わせて、裁判官も判断していきます。
そして、借金がどのように積み重なっていったのかをできるだけ詳しく書きます。
思い出すのも大変かと思いますが、正直に記載してください。
全体を通して矛盾が出ていたり、思い出すのが面倒だ・・・と虚偽の記述をすると、それこそ免責不許可となってしまうこともあるでしょう。
当然、長い年月を重ねて借金が積み重なってきているのですから、書ききれない方もいらっしゃるかと思います。その場合は、下記の用紙(陳述書7枚目)のように追加記載ができる用紙があると思いますので、それをコピーし、記入してください。

陳述書の書き方をチェック!
以下のリンクをクリックしてもらうと陳述書の実際の記入方法等を説明しています。