自己破産ガイド TOP > 自己破産の必要書類 > 資産目録(2枚目)の書き方
【はじめに】
※各地方裁判所によって若干書式が異なっています。
実際に書式を準備する際には、最寄りの裁判所でご確認ください。
資産目録について
資産目録の2枚目は、引き続き不動産関連と現金と預貯金について記載します。

資産目録の書き方 ポイント!
金額を書くだけの項目です。
大変なのは、添付する資料になります。
過去2年間分の通帳のコピーを準備しなければなりません。
お金の動きを把握するためのものです。裁判官がもう少しお金の動きを知りたいと考えた場合、さらに遡って提出を求められることもあります。
大抵の場合、一つの口座で給与振込み、光熱費の支払い、各種引き落としなどを行っていると思いますが、中には、それぞれ役割を分けて口座を使っていた人もいるかと思います。その人は、コピーが面倒だからなどと考えず、必ず提出するようにしてください。
資産目録の書き方をチェック!
以下のリンクをクリックしてもらうと資産目録の実際の記入方法等を説明しています。
資産目録に関して言えば、書き方よりも書いた内容を裏付ける資料(疎明資料)を準備する方が大変かもしれません。